• かとうなおこ

最近読んだ本たち 20190507



わたしが大好きな場所の一つが図書館。







お金のない熊本時代は、週一日のお休み=日曜日に図書館に行って本を読み、借りることだけが唯一のたのしみだったこともある。



基本的には、興味のあるジャンルしか借りないので健康系、美容系、料理本と偏るけれど、いろいろな本を手にとることがたのしい。最近の本屋さんは新刊本や売れている本しかみかけないので、マイナーな本や、「びびっ!」と来る本に出合うこともあって、刺激的な場所。



結構頻繁に通っているので、読書感想文的につれづれ綴ってみることにしました。






「おデブの言い訳をやめたらキレイに10㎏やせました」蓮水カノン KADOKAWA



おデブさんは「考え方」がおデブなだけ。だから太っている理由や解決方法がわかると言い訳は必要なくなる、という趣旨の本。


ケース別に分かれていて(お菓子デブ脳、自炊デブ脳、無自覚デブ脳など)わかりやすい!!


そしてなにより、目標を半年後、1年後と決めて生活習慣を変えるというロングスタンスなので体を壊すことなく、理想のからだに近づける。


個人的には、日本酒・焼酎はOKだけど、シャンパンやワインは上半身をぷよぷよにするって書いてあって「え~~~!!!」とびっくりしたことは、内緒です。


体に負担なく、肉体改造したい人、コツコツ自力でできる人にはお勧めです♡







腸内細菌が家出する日 藤田紘一郎 三五館



何世代も自分のお腹にサナダムシを飼って研究をし続ける、ぶっ飛んだ寄生虫を研究している藤田紘一郎先生の本。


・自殺率の低い国と高い国の差に、食物繊維摂取量があげられる

・寄生虫が意思決定を左右している

・キレイ社会(除菌率先社会)が人間を弱くする

・活性酸素の害をなくす腸は2週間でできる



などなど、「へぇぇぇ、知らなかった!」情報がてんこ盛り。以前パラサイトクレンジング(寄生虫除去)のプログラムを1か月実行したことがあったけれど、「やっぱりあれは、有効だったんだなぁ」と、ひとり呟いてみたり。



自分の腸を2週間かけて立て直してみるのも、いいな、って思った。5月にやってみるかな!知的好奇心もくすぐられて、面白かった♡








美人に見られたければ顔の下半分を鍛えなさい 是枝伸子 講談社



「なんで私ったら、鼻から下の部分が長いんだろう!」と、ずっと疑問に思っていたのでk理てみた本(笑)


いろいろ読んでみたら、「自分自身の顔に、まったく無頓着だった自分」がよくわかりました。顔のパーツのプロポーションから、12パターンの美人顔診断があって「なるほど!」と納得。


おススメのマッサージをさっそく昨日からしているのですが、口の中から顔をマッサージすること、やっていなかったので目鱗でした。



これでわたしの顔が変わったら、この本の影響力半端ないと、思ってください^-^








人生の勝算 前田裕二 幻冬舎



昨年末の「てんさい万博」で、VIPチケットをゲットした私。前田裕二さんなる人が横を行ったり来たりしていた「あの人誰ですか???」「前田さんです」「前田さんって、どんな人ですか?」と、無知を駆使した質問していたわたし。





VIP席、いろんな意味ですごかった!



この本を読んで、反省。 前田さん、なんて素敵な人でしょう! ほとばしる熱量をもって生きている人、その熱い思いが本から伝わってきました。



わたしの奥深いところに眠っていた、熱いものが呼び覚まされた感覚。



ベストセラーになっている「メモの魔力」も読まなきゃだわ!








本って、やっぱりいいですね~♡



このシリーズも、きまぐれでだしてゆきますので、ご興味あるかたお付き合いくださいませ^-^


Ciao!






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