• かとうなおこ

自分自身と向き合うこと


自分と向き合うこと、ずっとやってきたと思っていたけれども久しぶりに大きなモノが出てきた。



今宵のはなちゃん、甘えんぼモード♡




目立つとイジメられる、嫌われる、嫉妬される。それが怖くて、目立たないように生きている自分を発見。




しかも小学校5年生から‼ な、長すぎ!!




とにかく、表舞台にたつのが苦手で避けてきた。




お仕事でも、前に出るチャンスをいくらでももらっていたけれど、「わたしは裏方が得意!」って言い張って(実際そうですけど)、表に出ることは少なかった。




「こういう性格だから」と思っていたけれど、本当は表に立ち、目立って嫉妬されることが怖かっただけなんだ、ということに気づいた。





元気がいい → 目立つ

スタイルがいい → 目立つ

家にお金がある → 目立つ

勉強できる → 目立つ

運動できる → 目立つ




目立つ=イジメられる、嫌われる、孤立する、嫉妬される っていう方程式が出来ていたから、自分でも知らず知らずのうちに身を守るために真逆をやっていた。




小学校時代十字路で自転車同士でぶつかって腰を打ち、中学時代走り幅跳びで尾てい骨を強打してから、体調が悪くなりひどいときは歩けなかった。



中学に入ったら「目立つ」という理由だけで先輩に呼び出されたことが怖くて、とにかく静かに過ごしていた。



元気悪い → 目立たない




それまでスタイル抜群だったのが、ストレス過食と体調不良で激太りして、自分自身に価値を見出せなくなった。



キレイになったり、美しく着飾ったりしたら「また目立って、嫌われる、嫉妬される」って心の奥底で、本気で思っていた。



太っている → 嫉妬されない




今では本当にもったいない話としか思えないけど、実家が駅前にビルを1棟所有していたことを「不労でお金をもらうなんて、いけないこと。こんなビル無くなってしまえばいい」と、真剣に思っていた(実際、10年くらい前に実家がほぼ破産してなくなった)



お金ない → 嫉妬されない




「嫌われないように、と、笑いをとりにいく3枚目になる」と決意した決定的な瞬間があった。



面白い → 嫌われない







今年に入って、小中の後輩がシェフを務めるお店でバイトをすることになった。どうしたって昔の同級生の話が出てくる。




中学大嫌い、地元好きじゃないと思い込んでいた私は、未だに住んでいるにもかかわらず中学や地元に対する発言がネガティブ過ぎてビックリされた。




「だって、バカばっかりだったんだもん!」って開き直っていたけど、そうじゃなかった。人生で一番人目を気にして、ビクビク生きていた自分を思い出したくなくて、徹底的に嫌っていたんだ。




祖父の代から地元で店を開き、生活している地元が嫌いなわけないのに。




自分自身の弱さを観たくなかったから、「嫌い」っていう簡単な言葉でまとめて終わりにしていたんだな。




そんな弱っちい自分にすらOKを出しつつ、そんなくだらない遊びからは突き抜けてもっと動いていきます。それにしても、今気づけてよかった♡




令和に入ってからというもの、わたくし的には「大決断!」ともいえることをドンドンしていて、自分でもびっくりしています。根暗で生きていた時代は平成で終わりにして、令和の時代は明るく、派手に生きてゆきたいと思います。




夜の独り言でした♡









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