• かとうなおこ

あなたの姿勢は、あなたしか直せない


今日は体のメンテナンス。


六本木にある素敵なサロン(なのにメニューはマニアック‼)で、下半身のコリをほぐしてもらってきました。自分では気を付けているつもりでも、やはり体の動きは偏りがあります。



プロに手を入れてもらうのも、とても大事な時間。今日の学びは



太ももは、外旋だっていっているでしょ!!!



の、一言につきます。




この方、やや内旋気味



以前も書いたと思いますが、体のパーツは動かすに最適な方向というものがあります。太ももは外旋させると(黒い矢印)可動域がぐんとあがりますし、大腿骨が骨盤にぴたっとはまり込みます(赤い〇の部分)。









もちろんそれは存じ上げておりまして、生徒さんにもしっかりお伝えしておりました。しかしながら、外旋の概念が甘すぎたことを本日思い知らされました。



加藤さんこれが、ねじりがとれた「本来の真っすぐな脚」です



と言われた太ももの位置が、斜め上をいくほど外旋しておりました。



施術を受けている間は、「そんなバカな」と思っておりましたが、サロンを出て歩き始めてみたら、歩きやすい! もう少し自分でも研究を重ねてみますが、外旋がしっかりとできるとお尻の位置も変わりますので、こうご期待です。






脚が軽くなって、ルンルン歩いておりましたら、前から妊婦さんが歩いてきた。



と、思ったら普通のOLさんでした(笑)。



猫背で下を向いていて、おなかがポコンと出ていただけで妊婦さんではなかった。よく見たら、スレンダー美人さんでした!



「せっかくキレイなのに、姿勢で損をしている!」と、残念な気持ちですれ違ったことは言うまでもありません。



きっと、よい姿勢というものを知らないんでしょう。



あなたの姿勢は、あなたにしか直せない



わたしも、以前ヨガのインストラクターしていた時に「動かないときのいい姿勢」はわかっていたけれど、「動いているときのいい姿勢(=歩いている時のいい姿勢)」は理解していなかったですから。







よい姿勢の作り方、文字で書いてみると簡単です。一言でいうなら「身長測定している時のように、へそを中心として上下にのびる」こと。ね、すごくシンプル。そしてみんな、何度もやったことがある(笑)



その体勢をずーっと維持すればいいだけなんです。



もう少し詳しく書くと

 ・目線を上げる(水平より2センチ上)

 ・顎の角度は志村けんの「あいーん」のポーズをしたときに手が床と水平



手を顎につけて確認したね!

 ・肩を下げる(肩甲骨を下におろす)

 ・ろっ骨の間(みぞおち)を狭める

 ・下腹をひこめる

 ・太もも外旋させる(脚の内側をつける意識をもつ)

 ・ひざの裏を伸ばす



というところでしょうか。



よい姿勢は、気合で保つのではなくて「呼吸」をしながら保持できるようになると、楽に長時間キープすることができます。



百聞は一見に如かず



自分の姿勢をキレイにしたい方、歩き方を改善したい方いらしたら、一度レッスンにお越しくださいませ。



姿勢が悪い方をみると、男女問わず「もったいない!」と思わずにいられない私でした。



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