• かとうなおこ

新しい刺激を、自分自身に与えよう!


久しぶりに、目が覚めた!






ランチをいただきながら、素敵な仲間たちと語り合う時間を過ごして参りました。




落ち込んでいる自覚はなかったけれど、自分自身が向かっている方向が違っていたので、モヤモヤとしていました。



私の近況をお話したところ、シンプルに、ずばっと向かっている方向が違うことを指摘され、すっきり💛



ふっきれましたので、これからはばっちりやっていきます。



同じ価値観を持ち、常にチャレンジしている仲間がいるって、本当にありがたいことだと、実感した日でもありました。





さてさて、最近私が考えているのが「距骨」のことばかり!






「距骨」とは、踵の骨と脛骨(すねの骨)の間にある骨です。



わたしは時折、道を歩いていて右足首を「ぐきっ」とやってしまうことがあります。気が抜けているときとか、疲れているときに多いです。



原因はなぜかと、深く考えていなかったのですが小さいころ何度も捻挫して「距骨」の収まりが悪くなっていたことが原因、ということが、ようやくわかりました。



うすうす気づいていたけれど、知らなかった!



ということで、歩いているときに「距骨」に意識を置く実験を月曜日からスタート。



足首の収まりの悪さって、この距骨がぴたっと収まってくれないからなんですよ。捻挫を繰り返したあげく、距骨が外倒れする傾向があるので、歩いているときもぐらぐらしています。



何をしているかというと、歩きながら「距骨が元の位置に戻った!」って唱えています(笑)



もちろん、足首周りで緊張している部分をほぐしたり、足首回しをしておりますが、距骨は意識して正しい位置に戻すしかないんです。







歩き方や姿勢って、日々の積み重ねなので「今まで何十年も続けてきた習慣」をいきなり変えるのは難しい。ですが、意識をしたら必ず変えることができます。



ウォーキング&姿勢レッスン時、生徒さんにはたくさんのポイントをお伝えします。姿勢も歩き方も、何しろポイントたくさんあるから「え~、そんなに一度にできない!」って、最初は思うみたいです。



もちろん、すべてを一気にマスターすることはできないです。やりたくたって



①脳と体の回路がつながっていないから、頭はわかっていても体がついていかない

②言っている意味もわからないし、体も動かない



そんなこと、もちろんあります。でもね、時間がかかるけれども、必ず変えることができるんです。



新しく姿勢&ウォーキングのポイントを習いました、と、仮定いたします。



例えば、歩くときのポイントの1つに「目線を水平より2センチ高くして歩く」というのがあります。



「よし、家から最寄り駅までこのポイントを意識してやるぞ!」って思ってみても、お店が新規オープンしたり、新しい看板立っていたりと、他に気を取られると、体への意識はそこで終了。



そして、気が付いたら駅に到着していて「あれ、せっかく意識したのに!」とやや落ち込みながら電車に乗る、そんな流れになります。






最初、意識できる時間なんて30秒でも、1分でもいいんです。忘れたら思い出す、忘れたら思い出すと、反復して訓練をしたらいいんです。



意識できた時間が、今日1分だとしても、明日2分になる。1週間後には5分になる、1か月後には20分になる。



そんな意識の使い方をしてゆけば、どんどん体が慣れていくんです。



「そんなに姿勢が良くしていて、疲れないんですか?」と質問される時があるのですが、この姿勢が常なので、とくに頑張っているわけではないんです。ポイントを意識すること、それを積み重ねていたら、自然とこのような姿勢を保持するようになりました。




とはいえ、わたしも写真を撮られたらうっかりしている姿勢のことも多いです。




なんだか、傾いている???


もっともっと、美しくなるように切磋琢磨していきます!



4月からウォーキングのレッスンを再開いたします。 春という心機一転の季節に、美しい姿勢をまとって人生をたのしんでまいりましょうね!

かとうなおこ


©2019 by STUDIO VIVID. Proudly created with Wix.com